赤城山100ウルトラマラソン 赤城山ヒルクライム 榛名山ヒルクライム
9月27日(日)に群馬県では赤城山100ウルトラマラソンと赤城山ヒルクライムが開催されました。
どちらも道の駅まえばし赤城をスタート、ゴールとする大会です。

道の駅まえばし赤城は令和5年3月21日にオープンした新しい道の駅で宝島社の雑誌『田舎暮らしの本』が発表した「道の駅大賞2026」の全国総合ランキングでは、2年連続で総合第1位に輝いている人気の高い道の駅です。
赤城山100ウルトラマラソンは日本百名山「裾野は広し赤城山」を1周する壮大なウルトラマラソンです。
定員は220名、道の駅まえばし赤城を朝4時にスタートし、制限時間は16時間で走行距離100KM、累積標高は約2,082M、坂道だけの国内屈指のチャレンジングコースです。

赤城山ヒルクライムの赤城山山頂コースは定員合計2,300名で道の駅「まえばし赤城」をスタートし、赤城山山頂の赤城山総合観光案内所まで全長 22.6km、標高差 1,238m 最大9.7%の急勾配や60を超える連続カーブが待ち受ける国内屈指のハードなヒルクライムレースです。
また、2026年5月10日には高崎市で榛名山ヒルクライムも開催されました。参加人数は約3,900人と東京からの参加者も多いビッグレースです。
これから11月3日文化の日にはぐんまマラソンも開催されます。毎年群馬県で開催されるニューイヤー駅伝と一部同じコースも含まれており、発着場である群馬県庁前もラストに通ります。
全国的な市民マラソンの定員割れ現象とは対照的に、近年増加傾向にあり、過去最多を更新しています。定員は15,500人ですが、2026年は募集開始わずか11日で1万人を突破しており、人気上昇中です。
無料駐車場が5,000台あるほか、高崎駅を始めとして主要駅から無料シャトルバスも出ているため、東京近郊からの参加者も多いマラソン大会です。
上記以外にもマラソン大会も多数開催されており、また山岳地域も多いためトレイルランニングレースやスカイランニングレースも多数開催されています。
温泉で有名な群馬県ですが、スポーツ大会も盛んので、是非群馬県へお越し頂いてスポーツに温泉に観光も併せて満喫されてはいかがでしょうか。




