2026年9月30日

【長野】長野事務所のご紹介

みなさんこんにちは。長野事務所の高野です。簡単な長野事務所のご紹介から始めましょう。

 長野事務所の歴史は古く、八田代表社員が率いる第2部門は約80年の歴史があります。そして佐々木代表社員が率いる第1部門は約55年でこの2つの部門が本店長野事務所を構成しています。次に竹内代表社員が率いる長野中央事務所と神谷代表社員が率いる伊那事務所も約60年の歴史があります。

役職員の総数は約60名で、長野県全域をカバーしています。もちろん現在の代表社員の年齢は若いので、代を繋いで今日に至りますが、「朝日税理士法人」を2003年1月に設立する前から、それぞれの個人事務所が活動をしていたことになります。

地方都市で活動する事務所なので地域密着型というイメージが強いですが、朝日税理士法人・全国協議会の設立メンバーでもあり、全国展開を図る企業や海外進出を考えている企業にも相談窓口があります。現在古くなったホームページを大胆にリニューアルしている途中なので、2027年の春には完成する予定です。ご期待ください。

この記事をお読みの皆さんは長野県に対してどのようなイメージをお持ちですか?北の飯山市から南の飯田市まで相当長い距離があります。(車で約5時間)山と谷の連続で山岳県とも呼ばれています。長野県全体の人口は約210万人で長野市38万人、松本市23万人、上田市15万人などとなっています。

夏の避暑地として有名な軽井沢、上高地、アルプス連峰、また皆様おなじみの神代の時代から続く諏訪大社、戸隠神社、そして県内各地にある温泉地。どちらかと言えば観光立県のイメージですが、酒造メーカー数は全国第2位、果樹、レタス等の高原野菜、南信州の干し柿、安曇野平のわさび、信州プレミアム牛肉など農業生産も盛んです。もちろんセイコーエプソンに代表される精密機械工業も沢山あります。 来年2027年の春は長野市・善光寺の7年に一度の御開帳があります。是非みなさん長野県に遊びにいらしてください。